橋本事務所では、病院・医院・診療所・クリニックの人事労務を主とした経営コンサルティングに積極的に取り組んでおります。
また、中小企業の労働問題の解決と社会保険料の節約・削減を得意としております。
経営者の皆様とともに『人を活かし、発展する会社』を目指し、中小企業の活性化に積極的に取り組んでいます。
どうぞお気軽にご相談ください。
社会保険労務士 橋本事務所
埼玉県さいたま市浦和区前地2-1-9
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税金は節税した分だけメリットが増えます。しかし、社会保険料は、税金とは異なり、給付(将来の年金額など)と負担(社会保険料)との関係にあります。
そのため、負担を節約・削減すると給付が下がる可能性があります。それぞれの節約・削減方法のメリット・デメリットを慎重に検討することが必要です。
例えば、厚生年金保険料の節約・削減を図ると将来受取る老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金の年金額が減少します。
1. のとおり、社会保険料を節約・削減したことにより、給付が減る可能性があるため、社会保険料の節約・削減をする際には、
従業員のモチベーション(士気・やる気)の維持に配慮する必要があります。
削減の結果、従業員のモチベーションが下がってしまうようでは、業績が下がってしまうことになりかねません。
これでは経営をトータルでみると損失が大きくなってしまいます。
ですから、経営全体を見渡し、従業員の将来の生活不安を解消して、優秀な従業員のモチベーション維持を考えたうえで、
社会保険料の節約・削減を実施する必要があります。
社会保険料を節約・削減する際には、優秀な従業員のモチベーション維持だけでなく、 トラブルや訴訟を避けるために、十分な準備をして正しい方法で実施しなければいけません。 方法を誤ったばかりに、「不利益変更」や「法律違反」「就業規則違反」「契約違反」でトラブルや訴訟になるケースもあります。
社会保険料の節約・削減は、メリットとデメリットを慎重に検討したうえで、実施されることをお勧めします。
橋本事務所では、会社の実態を十分に調査したうえで、メリットとデメリットを含めて、社会保険料の節約・削減策をご提案しております。
社会保険料の節約・削減について、ご不明な点等がございましたら、橋本事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。