橋本事務所では、病院・医院・診療所・クリニックの人事労務を主とした経営コンサルティングに積極的に取り組んでおります。
また、中小企業の労働問題の解決と社会保険料の節約・削減を得意としております。
経営者の皆様とともに『人を活かし、発展する会社』を目指し、中小企業の活性化に積極的に取り組んでいます。
どうぞお気軽にご相談ください。
社会保険労務士 橋本事務所
埼玉県さいたま市浦和区前地2-1-9
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Fax:048−883−9909
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お問い合わせは24時間、休日も
受け付けております。
違う場合は、本社と工場で別々に労災保険に加入しましょう。
労災保険料は、業種によって労災保険料率が異なり、事業所ごとに判断されます。
2以上の業種が混在している事業所は、危険度の高い事業(要するに労災保険料の高い事業)の労災保険料率で計算されます。
ですから、工場内に事務所がある場合は一つの事業所と見られ、高い保険料率が設定されています。
労災保険料率の高い業種(建設関係や特定の製造業等)は、工場や事務所の移転・分社により、労災保険料が大幅に節約・削減される場合があります。
また現在、本社と工場の場所が異なっているにもかかわらず、労災保険料率が同一の場合は、継続事業一括申請を取り消して、
本社は本社、工場は工場で個別に労災保険に加入しましょう。
これにより、労災保険料が節約・削減されます。