橋本事務所では、病院・医院・診療所・クリニックの人事労務を主とした経営コンサルティングに積極的に取り組んでおります。
また、中小企業の労働問題の解決と社会保険料の節約・削減を得意としております。
経営者の皆様とともに『人を活かし、発展する会社』を目指し、中小企業の活性化に積極的に取り組んでいます。
どうぞお気軽にご相談ください。
社会保険労務士 橋本事務所
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能力主義の採用、リストラの断行などから職場でのいじめや嫌がらせが増加しております。
いじめや嫌がらせは個人間の問題、と会社はノータッチになりがちです。
しかし、いじめや嫌がらせを放置することにより、士気の低下や社内トラブルの原因となり、会社の経営に大きな問題を生じさせます。
また、嫌がらせやいじめが原因で、従業員が病気になってしまった場合には、会社は使用者責任や安全配慮義務違反を問われかねません。
職場でのいじめや嫌がらせには、次のようなことがあります。
セクハラやパワハラなどの職場でのいじめや嫌がらせの解決には、まず問題点を整理することが必要です。
セクハラやパワハラなどの職場でのいじめや嫌がらせが個人的感情や利害関係で行われているのか、 あるいは人員削減や減給などを狙って会社・経営者側が意識的に行っているのか、を突き止める必要があります。
長時間労働、有給休暇取得が困難、低賃金など労働環境や労働条件などが整えられていない場合は、
職場でのストレスがたまりやすくなり、従業員間に摩擦が起こりやすくなってしまいます。
その結果、いじめや嫌がらせが発生しがちです。
就業規則や各種の規程で、従業員間のトラブルを解決する規定がないと、
いざセクハラやパワハラなど職場でのいじめや嫌がらせが発生しても、会社は具体的な対応策が取れません。
また、人事担当などトラブルを防止・解決する部門での、トラブル対応策がないと、問題を大きく深刻なものにしてしまいがちです。
セクハラやパワハラは、従業員の問題への意識が欠けていることが原因で発生していることがあります。 会社全体での取り組みがない場合は、セクハラやパワハラなど職場でのいじめ・嫌がらせが発生しやすいと言えます。
サービス残業の解消、過酷なノルマの見直しなど労働環境や労働条件を整備することにより、職場でのストレスが減少します。
それにより、職場の雰囲気が改善され、セクハラやパワハラなど職場でのいじめや嫌がらせが解消されることがあります。
就業規則への規定、社員教育の実施などにより、 セクハラやパワハラなど職場でのいじめや嫌がらせを許さないという会社の姿勢・方針を従業員に明確に示すことにより、 職場でのいじめや嫌がらせが発生しにくくなります。
セクハラやパワハラなど職場でのいじめや嫌がらせを発見した場合は、
事実関係の調査、配置転換などの処置、懲戒処分などの適切な対応を迅速にとることにより、
問題を深刻化せずに済みます。
また、再発の防止が図れます。
セクハラやパワハラなど職場でのいじめや嫌がらせを防ぐことにより、会社の業績がアップする場合が多々あります。
橋本事務所では、職場でのいじめ・嫌がらせの解決だけでなく、職場でのいじめ・嫌がらせをあらかじめ防ぐ対策をご提案しております。
会社の業績向上に向け、早めの対応をお勧めします。
職場でのいじめや嫌がらせについて、ご不明な点等がございましたら、橋本事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。