先日、職場の困った従業員の一例をご案内します。

ただのパートなのに上司ぶる「うちの職場は、社長以外は全員がパートです。
だから別にリーダーなど、上に立つ人もいなくて、社長の指示で動くんですが…。
一番長くパートをしている女性先輩が、威張り散らしていて。
逐一、仕事の報告も彼女に。
休む時も、彼女に許可を取らないといけない。
社長が決めたのではなく、自分で勝手に決めて、周りに強要してきます。
女王様のような振舞いをする「人の好き嫌いの激しい女性先輩。
気に入った後輩が失敗してもニコニコなのに、
嫌いな後輩だと鬼の形相でヒステリックに激怒。
こんな感じなので敵にまわすと怖いから、
やはり皆が媚びを売ってご機嫌取りをするんですよね…。
だからただの平の事務員なのに、威張りくさっていて。
自分の面倒な仕事を周りに押しつけ、
気に入らない子は周りも巻き込んでネチネチといじめ…。
でもこれまで彼女に気に入られるのが、ステータスでしたが。
最近は『あいつおかしい』という人も出てきて、彼女の女王様体制が崩れそうな雰囲気。
※exciteニュースより

問題社員はもちろん本人に原因があることが多いです。
しかし、冷静に考えると入社当初から問題社員であることはほとんどありません。
ということは、入社後に問題社員に変貌を遂げてしまっているのです。
なぜ変貌してしまうのか?
周囲とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、上司が見て見ぬふりをしていたり、、
自分は評価されていると勘違いしたり、、、などなどです。
とすると、会社は何をすべきか?
上司も含めた一人一人の役割の明確化、仕事や休みの申請などのルール化はまず必要です。
明確化・ルール化だけでは不十分です。
決め事をどのように告知して浸透させるか、説明会方式か個別面談か、誰から実施するかなどなど
会社の実情に合った方法えお考え選択し、実施することにより、問題社員の問題行動が解決した事例があります。
弊社では、問題の原因究明から対応策、選択、実施という全体を見渡した対応をしています。